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2006年8月

2006年8月23日 (水)

吉隈純粋階段

Thomason007_1 【発見年月日】
 2006年8月20日

【発見場所】
 嘉穂郡桂川町大字吉隈

【コメント】
 高田阿部定物件の写真を撮りに行こうと愛車を走らせている途中、通りがかった交差点のそばで発見した物件。まさに、類は友を呼ぶと言ったところか(笑)。

Thomason007_2 道路に面した宅地の一角を地上げした際に、階段としての用途を失ったと思われ、行く手はいくぶん新しい感じのコンクリートブロックで塞がれている。
横から見てみると、わずか50cm程の隙間が残されている。雨水等の排水を考えてブロックが積まれたと思われるが、もしかしたら大雨の時には、この純粋階段は滝のような様相を呈するのかもしれない。

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2006年8月21日 (月)

ちょっと高かった・・・

Book200608酔った帰りに寄ったYショップで、見本を見て購入を決めた本。予約購入だったので、定価より少しばかり安かったが、それでも1万円からお釣りがチョット。
シラフの目で見直してみると、価格の割にはカラーページが少なくて、少々ガッカリしたが、編者と執筆陣、そしてその内容でなんとか溜飲を下げた(笑)。
ちなみにワタシが住んでいる町に関わる記事を書いたのは、ワタシの考古学の師匠的存在のヒトだ。

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高田阿部定物件

Thomason006_1 【発見年月日】
 2006年7月30日

【発見場所】
 飯塚市(旧筑穂町)高田

【コメント】
 たまたま通りがかった高田口交差点で、信号待ちの時に発見した物件。

 乱れ石垣の上に築かれた丁寧な造りの塀に、半身を埋め込まれた状態で立っていた電柱が、塀の高さに合わせた形で見事に切断されている。断面は見事に丸く整えられ、その美しさに、信号待ちのわずかな時間に衝撃を受けた。

Thomason006_2 始めは電柱の支柱かとも思ったが、陶製のプレートに記された日本電信電話公社のマーク(あぁ、懐かしい)と、製造年を表す「1974」が、電話線の電柱であったことを物語っている。
 埋め込まれた状態からすると、石垣や塀が作られる前からこの電柱が存在していたことが分かるのだが、なぜ、このように見事に切られなければならなかったのか。電柱をも塀の一部としたこの家の住人は、この存在をある意味容認していたはずなのに・・・。

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